Marshall 1968 1959 Plexi JMP Super Lead 100W ギターアンプ ヘッド #122XX [中古品] [※商談中]

Marshall 1968 1959 Plexi JMP Super Lead 100W ギターアンプ ヘッド #122XX [中古品] [※商談中]

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'68年製プレキシマーシャル1959。コンディション良好!

マーシャルアンプの歴史は'60年代初頭に登場した5881(KT66)パワー管を使用した(Fenderライクな)JTM45から始まりましたが、'60年代中期にはEL34管を使用し、整流管を廃した高出力なモデルが登場し、いわゆるマーシャルサウンドの原型となっていきました。
そして'60年代後半に登場した100W出力のスーパーリードモデルこと1959は、今なおマーシャルアンプを代表するモデルとして君臨し続けています。

年代によってかなり様々なバリエーションが存在する1959ですが、中でもプレミア化しているのが'69年頃まで採用されていたフロント&リアパネルにプレキシグラスを使用した、いわゆる“プレキシ”と呼ばれるモデル。

本機は仕様から見て、フィルターキャップがシャーシ上に移設された横置きトランス(レイダウントランス)末期の仕様(俗に言うver8)にあたります。
この仕様は一般的に'68年末〜'69年にかけて生産されたとされていますが、年式が特定できる内部パーツ(ポット、フィルターキャップ、一部のコンデンサー等)や、特徴的な仕様などから総合的に判断して、本機は'68年製と思われます。

プレキシガラスには欠けや割れも見られませんが、リアパネルに関してはレプリカ品に交換されている可能性があり、記載されているシリアルナンバー(12000番台)は正確でない可能性があります。Marshallロゴは交換されています。

内部のパーツは一部交換されていますが、オリジナルに近いNOSパーツを一部使用するなどしてしっかりメンテナンスされています。

ちなみに上面のハンドルは表裏が逆に取り付けられていますが、見たところ交換されたような形跡が無く、おそらく出荷時からこのようなエラー仕様となっているものと思われるのも面白い点です。

サウンドは言わずもがな、怒涛の音抜けと音圧を誇り、素晴らしいサウンド。'70年代に入ると、よりサウンドが鋭角化していく印象がありますが、この1959のサウンドはそれほど耳に痛くないシャープさがあり、とても気持ちよいドライブが体験できます。

ご興味のある方はぜひ実際に鳴らして体験していただきたいアンプです。

※この商品は115V-240V仕様です。115V設定で日本国内の100V環境でも動作は確認しておりますが、アンプ本来の性能を発揮させるためにもステップアップトランスを使用して115V前後の電圧でご使用されることをお勧めいたします。


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■付属品:電源ケーブル


■仕様
OUTPUT POWER : 100W RMS
CHANNELS : 1
INPUT : 4
CONTOLS : Presence, Bass, Middle, Treble, Volume I, Volume II
POWER AMP TUBES : 4 x EL34
SERIAL NUMBER : SL/A 122**